3台いっぺんにオイル交換



9Rの車検の日が近づいてきたので、今日は車検整備とオイル交換。

オイル交換はせっかくなので、WRとゴーちゃんも一緒にやってしまうことにした。


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9Rは今回ワコーズ4CT-Sの5W-40、WRには広島高潤の4st・SPECIAL・Extraversion 10W-40という、とてもいいお値段のオイル。


最早、個人的な記録でしかないが、WRと9Rともにオイルフィルターも交換。

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9Rなんだけど、カートリッジタイプのオイルフィルターを取り付けるとき、手締めで充分ていうのが昔から言われてますが、僕気分的に嫌なので、レンチで気持ち、強めに締めます。あんなものが走行中に脱落したらと思うと、ぞっとしますし。。。



灯火類、オイル漏れチェック、増し締めなどをやって、軽く磨いたら、車検に通るオーラが出てきた。

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ちょっと試運転で、高速散歩。

回転はいつも通りスムーズ。空吹かしの時、回転の上昇がやや速くなった、気がする。加速の際トルクがやや落ちた、気がする。ギヤの入り良し。でも交換前から別に悪くないけど。

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これで9Rは、モチュール300V・10W-40、ヤマルーブRS4GP・10W-40、ワコーズ4CT-S・5W-40と換えてきて、どれも悪くなかったけど、一番良かったと思えるのはモチュール300Vかもしれない。何となく。今、この3つ並べられて、好きなの入れていいよ、と言われたらモチュールに手が伸びる気がしてならない。



WRも近所を試運転。


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メカノイズ減少、ギヤの入り、変わりなし。うっすらトルクが上がったような気がする。「うっすら」な上に「気がする」なんて感じでは、実際は変わってないかもしれない。



車載工具も整理。これまで、モノが悪いわけではないのに、まったく出番のなかったSK11のスピンナーハンドルを活用。

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これらの工具と前後チューブを入れたら、シートバッグのクリーガUS-5はもう限界のパンパン。空気入れはリュック行きですね。それにしても、バッグの重量がかなりのものです。4kg近くありそうで明らかにリュックで背負ってた時とはバイクの乗り味が悪いほうへ変わりました。少々複雑ですが、あんまり気になるようだとリュックと分散収納の可能性も。

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そして、WRに入れたヒロコの余りがちょうど600ccなので、これをカブのゴーちゃんに投入。

このスタイルだと今後WRのオイル交換とゴーちゃんのオイル交換は同時イベントになりそうです。



書類も揃ったし、9Rの車検準備は万端。


無事にクリアしたら、そのまま初詣へ突撃です。



今度で3度目の車検。

飽きてもないし、カッコもいいし、パワーもあるし、まだまだ乗り続けたいと思えるバイクですね。

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  (2017年撮影)







この記事へのコメント

  • 南行

    3台のオイル交換ってバイクショップの日常みたいだね。 二日酔いの親爺が、、、午前中にオイル交換やっつけとくかぁ、ウイーッ。

    おおっ、ヒマシ油拘りの広島高潤ですね。 ネット情報考察等でチョイス決断した理由は如何に。 

    それにしてもオイル性能の体感なんて、高級オイル同士では代わらないよね。 エンジンが静かに成ったなんてのを聞くと、今迄どんなオイル管理してたのかっ、アホかと思うのです。 

    >バッグの重量がかなりのものです。

    ここが面白いところで、操安性能のために軽量化に向かうか、パリダカ・ヘビー仕様の体感の為にウエイト増し積みに向かうかの選択です。
    チタン工具とかマルチ機能工具自作の軽量化路線もあれば、タンク両側にレンガブロック貼り付けのビッグタンク仕様ってのもありで、様々で御座います。
    さあ、どんな夢が膨らんでいるのでしょう、って妄想爺が余計なことを言いました。 

    >(2017年撮影)

    ここからの総塗り替えチューンの場合、どうしても派手系と成るのが普通ですが、渋系としたのは凄いと思うのです。 それもわびさび系ではなく阪急系のゴージャスとしたのは、お見事っ。。。
    そしてガソリン・レシプロエンジンの終焉が見えた今、このキャブ仕様9Rは動態・一生物ってのも悪くないっス。

    ・・・・・・・・・・・・・・
    ところで、18日のNHKでの高知競馬の ”逆転人生” ってのを録画予約したんですが、これ、当ブログの曳きで御座います。
    2021年01月18日 01:23
  • ぬし

    >二日酔いの親爺が

    二日酔いでウィーッ!なバイク屋親爺には頼みたくないですねー、さすがに


    >ネット情報考察等でチョイス決断した理由は如何に。

    HPの宣伝文句も良いんですが、単純にエンジンが抜群にいいから大事にしたいだけです扱い易いので、しょっちゅう全開にしますし、林道だと、高負荷急加速もありますんで、このレベルのを使いたいですね



    >高級オイル同士では代わらないよね。

    WRも元々高性能オイルを入れてたみたいなんで変化がほとんど感じ取れないのが残念なとこですっ。



    >タンク両側にレンガブロック貼り付けのビッグタンク仕様ってのもありで、様々で御座います。

    なあるほどね、後ろが増えた分、前を比例して増やせば乗り味は変わらないってかて、やるわけないっしょー今んところ、リヤフェンダーが何かにしがみつかれてる感が顕著なんですけど、慣れるのかなあ。あ、フロントアップがやりやすくなりました

     
    >渋系としたのは凄いと思うのです。 それもわびさび系ではなく阪急系のゴージャスとしたのは、お見事っ。。。

    お褒め頂きまして嬉しい限りです渋めになったので、注目度は俄然下がりましたけど、満足してます



    >高知競馬の ”逆転人生”

    僕も昨夜見ましたが、盛り返しの要因は関係者の努力+ネット投票の普及でしょうね。どっちか欠けても存続は難しかったと思います。僕はハルウララブーム後のどん底時代から通い始めましたけど、こんなにレースの賞金が上がる日が来るとは思わなかったです(それでも南関東競馬に比べたらはるかに安いですが)。どん底時代、四~五着に入った騎手の賞金は数百円だったとか。。。

    特別競馬好きじゃないって人も、たま~に本馬場に来て小額で遊ぶ、というのが増えれば、一番いいと思うんですけど、大抵の人は負けたら損したって考えてしまうし、勝ったらハマって大火傷した、とか往々にしてあるから、難しいところですね

    四国で唯一、生の馬が走ってるところを見れる場所ですから、その文化は長く続いてほしいです。
    2021年01月19日 23:01