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zoom RSS 昔乗ったバイク・DT200R(ちょっと、トラウマ)

<<   作成日時 : 2017/08/06 00:06   >>

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1993年ごろだったと思うけど、ヤマハ・DT200Rのエンデューロ仕様を、知り合いから確か5千円で買ったのです。黒と黄色のカラーのやつ。


R・S・Vのチャンバーが付いてて、これがもう、いかにも2stって感じの特性で、下はスカスカ、途中から狂ったように加速して、乗りにくいったらなかった。2stってそういうもんでしょ、って思うけど、わかってても乗りにくかった。


実際に乗りにくいのか、単にヘタクソだったからなのか、20:80でヘタクソだったからのような気がしているけど、そのせいか、楽しめた覚えがまるでないのです。上の写真では華麗にカウンターをあててるように撮れているけど、気持ちの余裕はゼロなんです。


この何年か前には、DT125Rで友達とエンデューロレースなんかに出てて、このバイクはノーマルだったし、125ccだから、2stでも特性が割とマイルドで、パワーがない分、それこそ波に乗るような感じで、スムーズに加減速していかないと気分良く走れなかった。それはどんなバイクでもそうなのかもしれないけど、このバイクは特にそんな感じがしたのを覚えてます。



DT200Rでは、レースこそ出ませんでしたけど、休日には近くの山の専用コースで、よく走ってました。


でも何回乗っても、上手く走れなくて、そんなある日、雨で泥だらけになったコースのウォッシュボードを通過中、フロントがにゅるりと滑ったと思ったら、ステップから足が外れて、ウォッシュボードの山の頂点とステップの間に足が挟まれた格好になり、グキリと捻ったと思ったら、足首辺り(膝だったかな?)の感覚がなくなりました。


折れてはなかったけど、どうも靭帯を傷めたらしく、ひと月半ほどテーピング生活でした。


結局、これが契機でこのバイクを手放すことに。楽しめた記憶は、ほとんどなくても、バイクのことを体で覚えた一面もあったので、スパルタコーチみたいな印象スね。


あのDT200Rの恐怖の加速は今でも鮮明に思い出せるのです。チャンバー付いてるとはいえ、そんなに驚くスペックでもなかったはずですが、何だったんだろうか、あの怖さは。

単にビビリだったのかな。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あらっ、めずらし。 昔話が出ましたか。 少し脇腹をチクッとやりたくなります。

やはり時代的な制限があってネット上でのテク自慢が出来ませんから、ヘタレ9R乗りと誤解されるのは辛いコトですよネ。 2スト250のモトクロッサーとかエンデューロマシンはそれなりの手練れでなければ御しきれません。 カウンターのDT200R、、、宜しおすがな。 9Rにモトクロスハンドルを付ければカウンターやウイリーなんて軽いものよって、、、了解です。 

解ってまんがな、9Rの限界を楽しみまくってるってのを。
「四国はえーでっせーッ」と云いたいのにね。。。
南行
2017/08/06 18:06
J・M・バイルのように走りたいなあ、と能天気に生きてた頃ですカウンターなんて書きましたが、よくよく思い出したら、とっちらかってただけのような

9Rの限界なんて楽しめるわけないっすよそこそこで楽しんでます。でも今、楽しんでバイクに乗れるようになったのは、こういうDTのような、バイクのおかげでいっぱいコロンだからだとも思うのです

四国ツーリングはえーでっせーッ!
ぬし
2017/08/07 20:23

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